2006年6月13日 (火)

Afterimage

前日にメロンヲタの某方に召還されて、メロンのライブに行ってきました。

元々土曜日の℃-ute@水戸に遠征して一泊して、翌日このメロンコンを見て帰ってくる
という予定で立てていたんですが、土曜日仕事が入ってしまって断念してたんですね。
元々℃-uteが無ければ遠征するつもりは無かったものですから^^;

まぁ、メロンのライブそのものは3年ぶりとはいえ、その熱さは知っていたし、今のおいらに
必要なのはやっぱ熱さだよなぁと思っていたところだったので、決断にそう迷いはありま
せんでした。

♪覚悟するのは簡単だった~♪ってか?

会場は中野サンプラザ。あの出来事からまさに1ヶ月ぶりです。

中野の駅に降り立った瞬間に胸に去来する熱いものが・・・^^;
ここまで来るまで気づかないとは我ながら迂闊なもんです。

・・・でですね、このメロンコン、来てたんですよ。。。

Berryz工房が。

まさかここで、この場所で。
正直全く想定してませんでした。

こういう時って、素が出るものですね。
コンサ中もずっとそちらばかり気になって、ステージに全く集中できませんでした。
脇見ばっかりしていたし、そしてその後私が取った行動は非常に失礼なものでした…。

アンコールで、会場を抜け出してハロショに向かったのです。
もしかしたらベリがこのあとハロショに来るかもしれない。
手売りとかあるかもしれない。。。

今思えば本当に失礼です。
中野は2階席まで満席。元メロンな現ベリヲタだってたくさんいたでしょうに、そんな痛い
行動を取ったのは他にはいなかったように見えました。

普通に考えれば、そんな都合良く来るハズは無いってことはすぐにわかるはずなんです。
しかしまぁ、そういう通常の判断力を鈍らせてしまうくらい私にとっては動揺させられた事実だったんです。。。

コンサや、まして握手会なんかと比べるとろくに顔も見えないし、そういうのを経験してる人にとっては全く美味しくもなんともない、ちょっと得したな程度の出来事でしょう。

しかし今の私にとっては・・・

こういう、、まさにこういう必死な事をしないように。あまり熱くならないようにとベリヲタ卒業宣言までした私だったのに、この日取った行動、そして心理状態、桃子に会いたいという欲求は、まさに世間的に言う痛いベリヲタの姿そのものだったんです。

こんなに、頑張って離れようとしてきたのに・・・

[恋の呪縛]

夜公演には、ベリは居ませんでした。

改めて言っておきますが、私はこのメロン遠征、かなり楽しみにしてやって来ました。
先に書いたとおり、レモンタルトを初めとしてメロンの楽曲は好きなものが多い割りにコンサ
参戦経験に乏しく、生で聴いた事のない曲が結構あったのです。
それに、一昔前のハロのコンサを彷彿とさせる、あのメロンコン独特のムードというのは
正直かなり楽しみでした。

だから夜は、思いっきりステージを楽しむ事ができました。
今回私が書きたいテーマとちょっと外れるので、ライブ本編の感想はまた日と場所を改めて伝えたいと思いますが、
出し惜しみのない、素晴らしいステージでした。

ライブ終了後、メローン最高!の恒例の打ち上げ拍子が始まります。
ライブはまさに最高でした。心から賛辞を送りたかった。けど、
私は、手拍子と、万歳三唱だけ混じりました。

だって、私が何者で、本当は何を「最高」と思っているのか分かってしまったから・・・。









すいませんでした。。

もう限界なんです。。。

私が間違っていました。。。。

私は、、、ベリヲタです!_| ̄|○

やっぱりベリに会いたいし、桃子が忘れらんないし、

やっぱり必死になりたい!
必死な自分に戻りたい!

・・・です(T_T)

・・・だめ?

・・・許してオクレヨ~

こ、この通り、この通りだからさぁ。。。(泣)

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坊主だけはカンベンしてください桃子様~

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2006年6月 8日 (木)

MoB:コブクロ「ここにしか咲かない花」

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あの優しかった場所は 今でも変わらずに僕を待ってくれていますか?

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ふいにこみ上げる寂寞の思いに 潤んだ世界を拭ってくれる

雨上がりの道はぬかるむけれど
今ここに生きている証を刻むよ

いつかこの涙も 寂寞の想いも
忘れ去られそうな時代の傷痕も

燦然と輝くあけもどろのなかに
風が運んで星に変わる

そんな日を・・・待っている

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男たるもの何を涙するものぞ!
弱気になっちゃだめだっ

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2006年6月 5日 (月)

決闘は・・・断る!

土日とヲタ活やってきたので感想など。

6月3日(土) ℃-ute 2ndシングル「即 抱きしめて」発売記念イベント
@船橋市ららぽーと内センターコート

並び必須のイベということで、久々にクルマ遠征、しかも単独参戦です。
前日の夜から出発して早朝から並び。
そのまま日帰りで帰宅という地獄コース。

でもね、こういう必死になれてる自分が好きだったりするw
まだまだクルマ遠征もイけるな。覚悟してETC付けんべか。

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7:00

とりあえず当日ご一緒する予定だったメンツの中では一番乗り。
NISSYさん到着予定時刻の8時までPSP「スーパーロボット大戦MX」やりながら一人で並ぶ。
7時の段階で500名近く。人大杉だろ。

8:20

NISSYさん到着・合流。PSPしまって普通にヲタ話。
代々木チケ争奪戦頑張ってね~^^;

10:30

やっとこ列が動き出す。
係員から「CDは壇上で販売します。イベントスペース内に入られた方から優先的に販売します」との
意味の分からないアナウンスが。一同ブーイング(笑)

とにかくこの会場の係員は仕切りがヘタクソで嫌になりました。
詳しく書くのも面倒なので詳細は他のサイトに譲りますが、簡単に言えば、それまで並んでた順番をCD販売の時になってほぼないがしろにして売っちゃったってところかな(ホントの先頭付近を除く)。

まぁ、説明には「時間前から並ぶな」と書いてありましたし、それを破っての早朝からの並びは無意味ですよとの態度の表れであれば立派だと思いますが、そんな感じではなかったしなぁ^^;

とにかく並んだ1500人、前方・中頃・後方とそれぞれがそれぞれ違った不満を抱いたハズです。
こういうのはいただけない。
イベント慣れしてないわけじゃあるまいし改善を望みたいところです。

14:00

℃-uteのイベントは16:00から。
CD付き握手券を購入しやっとこ行列から解放され、ほんたんさんと合流しサイゼリヤで昼食の後、同じららぽーと内の屋外広場で「Rythem」という女性デュオのミニライブをやるよというほんたんさん情報から暇つぶしに見に行くことに。
初めて聞く名前だったけど、見た感じ弾き語りの癒し系ユニットなのかな。
キロロとかそんな感じ(笑)
じっくり聞けば上手いのかもしれないけど、その時点でかなり疲れてたので後方に下がって座って聞いてました。

若干、空気読めないヲタが派手にヲタ芸打ってました^_^;
周りの視線がものすごく痛々しかったwww
まぁ、このあたりはハロヲタだし絶対やるやついると思ってましたので想定の範囲内でしたが。

それを含めて後後方からぼーっと眺めてた私の目には「あぁ、なんか休日してるって感じだなぁ~^_^;」と半ば第三者的な感じで、むしろ牧歌的な風景とさえ映ったのでした(笑)

Rythemさん、そのファンのみなさん、私が代わりに謝っておきます。
ごめんなさいw

16:00

やっとこ開始じゃ~

でんじろさんと合流して4人で話し合った結果、2階の見やすい所から観る事に決定。
おいらは1階のヲタの海の中で揉まれるのもやぶさかではなかったんですけどね(笑)
まぁ、たまには「怖い」「キモい」「暴れすぎ」と散々^_^;言われてるキッズの現場を、中からではなく2階から客観的に眺めて見るのも良い経験かなと思いまして。
でも結局ライブ始まっちゃったら℃-uteメンに釘付けになっちゃって、ヲタ見てる余裕なんかありませんでしたけどね(^^)

でんさん、ほんたんさんからは「それほどでも(怖くも)なかった」「℃-ute最高!」「キッズヲタ最高!」というお褒めの言葉をいただいて私的にはご満悦でした(笑)

新曲「即 抱きしめて」

2階ステージのほぼ真横という糞位置から見てたうちらが悪いんですが、
スピーカが前方のみを向いてるためMCも歌もよく聞こえませんでした
_| ̄|○

唯一ビハインドなしで楽しめたのはフリかな。
どんなフリだった?って聞かれても、文章では表現しにくい感じなんですがね^^;
曲は、前2曲に比べたらちょっとだけ大人っぽいミディアムテイスト。
ベリで言ったら「呪縛」、美勇伝で言ったら「ひとりじめ」って感じかな(適当言うなw)

「まっさら~」のフリは楽しいっすね。
こっちの方がとっつきやすいし、覚えて一緒に踊りたい感じがするっす。
SSA、今回のイベと2回しかお目にかかれてないけど、だいぶ覚えてきたっすよ^^

16:30

あくす会です。
我々は一年待ったのだ!!(アナベル笑)

にぎにぎしてきました(死)
舞美>梅>めぐ>愛理>岡井>まいまい>かんなの順かな。
かんなは何処にいたか印章に残ってない(爆)

舞美とめーぐるの握手力は凄いっす。
がっつきぶりが半端じゃないっす。

皆さんも経験したことあるかと思いますが、時間余るときってあるじゃないすか。
前のやつががっついてて流れ止まってる時とか。
おいらの場合、前のやつが梅さんでがっついてて、舞美wのところで時間余らせちゃったんですよね。超高速だってのに。

#注:おいらは舞美は軽くアンチメンです。理由はののたんを駆けっこで負かしたから(笑)

おいらは早くめーぐるに行きたかったので、前がつかえてるって認知する前にすでに手を離しちゃってたんすよ。舞美からw
っで、それを察知した舞美がまた手を伸ばしてくるんですよ、満面の笑みでね・・・。
当然、アンチメンのおいらとしては、

「再握手は・・・断る!」

と漢っぷりを発揮するべきところなんですが。。。

…その後おいらが取った行動については、・・・お察し下され^_^;

めーぐるは一番いい握手してくれたな~。
おいら中学生だったら好きになってたタイプ。

んでもそのあとに怪物・愛理がいたかんね。
一気にアタマんなか上書きされますた。
愛理たん可愛いよ愛理たん。

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とりあえずここまで!日曜のについては後日!
(これって結局書かないパターンだよな、ヲレw)

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2006年5月30日 (火)

これが…涙?泣いているのは、私?

これが・・・涙…?
泣いているのは、私?




さてさて、ベリの新曲発売に伴ってまたしても限定イベントが開催されるとのことだけど、これまで散々に痛い思いをさせられてきた自分としても、ここらで思ってる事を少し書かせてもらおうかなと思いまっせ。

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思えば、第1回パシイベ落選の時は、舞波卒業の直後。

ベリヲタにしてみれば「舞波がいなくなっても、これからも変わらず、前以上に応援してやっかんな!」って心の底から熱く燃えたぎっていた季節。

当選枠は1公演につきたったの80人。冷静になって考えれば当選する可能性なんてかなり低い。

でも、その時はなんの根拠もなく、自分の当選を信じて疑わなかったんだな。ベリに対する忠誠度は限りなく高まってたし、舞波卒コンを祝いきった俺達に何も怖いものは無いって勢いだった。

そこで落選。そりゃもう本気で凹んだ。冗談じゃなく1ヶ月間引き籠もった。

[Damaged]

食欲は無くなるわ、仕事やる気しねーわでホントにやばかった。

誰を恨むべき所じゃないってわかってても、ひがみや嫉妬などという、普段は身を潜めているとても嫌な感情が鎌首もたげてくるんです。

こういうのを味わうと自分で自分が嫌になってきます。
自分の小っちゃさを思い知らされたような気もしたし、こういうのがきっかけでアンチって生まれるのかなって少し理解できちゃったような気もする。
おいらは幸いそういう気持ちにはならなかったけどね。

逃げ出したくても、部屋に帰ればベリのカレンダーとか色々あるわけです^^;
「行かなくて後悔」ってのは今まで何度も経験あったけど、「行きたくても参加させてもらえない」ってのは免疫に乏しかったから、きつかったっす。

サークルへの書き込みもできなかったし、とてもメッセで楽しく雑談なんてする気分じゃなかった。

でも、その時はね、時間が解決してくれた。1ヶ月ぶりくらいに久しぶりに出席した定例メッセではみんな暖かく迎えてくれたし、正月ハロでの大規模オフ会とかが、私の心を癒してくれたんだな。

その時学んだ教訓が、

当たると思って応募するな

当選を信じ込むのはキケンだ

ということ。非常にネガティブな考え方に思えるかもしれませんが、私はもうすっかり臆病になってしまったんです。それだけ痛かった。

こういう限定物の残酷なのは、勝者と敗者の明暗があまりにも明確に現れてしまうって所ですよね。なまじ神懸かり的なイベント内容だけに。

うちらハロヲタってのは、まだこの「抽選による厳格な参加制限」ってのに慣れていないんです。

”普段のコンサもFCの事前申し込みシステムによる抽選じゃん”

って思う人もいるかもしれませんが、全く違う点があります。コンサチケは外れたら知り合いから余りを回してもらう、09で落札する、などいくらでも補完が効きますが、限定物は

外れた人はもはやいかなる手段を講じても参加することはできない

んですよねぇ。。。

[「応援しに行く」という考え方は、驕り?]

必死系のひとたちのひとつの理論として、

コンサに行く = 大好きな○○ちゃんを応援してあげに行く

というものがあります。あくまでも献身的なスタンスなんですね。だから、公演も「応援してあげるために」より多く申し込むし、(賛否両論あるかもしれませんが)外れたとしても09で大金つぎ込んででも行きたいって思う。

この部分はホントにピュアな感情が働いてるわけで、FCがチケの売買を禁じてる以上、自分に与えられた枠を越えて参加したいってのは本来許されていないわけなんですが、

行ける手段があるのに行かないってのは、ヲタとして失格

こう考えるようになっちゃってるんですね(^^;。っで、ちょっと無理しちゃってでも落として行っちゃう。

行かずに後悔するより、行って後悔するほうがいい

・・・名言ですね。この名言が生まれた背景には絶対上記のような必死系の歴史があったがゆえと私は思ってます(^_^;)。ちょっと無理して行った後ってのは、得てして確かに後悔しないもんなんです。「ヲレ、よく頑張った」って思えるんですよね。

そう、「必死になる」ってのは、好きな子のために「努力する」って事なんです!マジヲタにとってはね。たとえ勘違いであろうとも・・・

僕らは、そういう風に育てられてきたんです(笑)

#コンサに参加することをよく「参戦」と言いますが、この言葉にもこのニュアンスが多分に含まれているのかもしれませんね。

私がプロレスや映画なんかを観に行くときは、当然「応援しにいく」なんて感情はかけらもありません。ただ単に見世物を観に行くってだけです。コンサも本質的には同じものなわけで、それ以上の感情を抱くってのは、もしかして驕りなのかもしれないね。

[変質]

ところがところがです。近年ハロプロは「FC限定」の名の下にいわゆる限定物を乱発するようになってきました。

厳格な身分証明を要求し、完全に運頼みのこの冷酷無比な当落システムの前には、前述した、私の愛してやまない「努力」というけなげなる慈しむべきw感情は入り込む余地もありません。

落選者の前に突き出されるのは、絶対的な「拒絶」です。

これまで(それは驕りなのかもしれないけれど)、

  • 「○○ちゃんの為に頑張って駆けつけるよ!」
  • 「FCで落ちたけど諦めないでバイトして会いに行くよ!」

こういうスタンスでマジヲタは臨んできたものが、

  • 神様仏様事務所様。逆らいませんからどうか会わせてくださいぃ

立場逆転です。土下座の心境でハガキを送り、そして・・・

「ご応募ありがとうございました~・・・~敬称は略させていただきます」

・・・この仕打ちです。
尽くして尽くして、振られたも同然

嗚呼、哀れなるかな無垢なる敗残者達の魂よ。。

いいたとえが思い浮かびませんが、必死で3年間部活に打ち込んできた高校生が、いざインターハイの決勝で「じゃ勝敗はジャンケンで。公平でしょ?」・・・これで負けたようなもんです(うむ、やはり喩えがイマイチだなw)

とにかく、今まで「寄ってらっしゃい、観てらっしゃい」で育てられてきたうちらマジヲタが、いきなりこの仕打ちというのは本当に酷い話だなと思うわけです。救いがなさ過ぎ。

ドライで公平なシステムってのは、理想なのかもしれません。でも、おいらは努力する、戦う姿勢というのを愛してやまないな。こういう感覚こそ、ヲタがヲタたるゆえんなんじゃないの?

ぬまん@やっぱり私はトレーズ派(笑)

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2006年5月26日 (金)

勝利と敗北の軌跡

~ これまでのおはなし ~

ベリフェス落選!!

そう、またしても落選である。

  • 第1回ベリFCイベント@パシフィックヘブン
  • にょきにょき4戦全敗
  • 第2回ベリFCイベント
  • にょきにょき追加公演@中野3戦全敗

・・・そして今回(5月5日)の体育館イベントである。

度重なる落選によるショックに、ついに私の心のATフィールドは崩壊したのであった(^_^;)




2006年5月3日、ぬまん、ベリヲタ卒業!!!

Berryz工房が好きだから。Berryzの現場が楽しくて仕方がないから。

だからこそ、距離を置こう。

そう、盟友たるセンセーさんに告げ、おいらの心の旅は始まりましたw

心の傷を、これ以上広げないためにね。

だから、今のおいらはベリヲタじゃないのです。
自分でも驚くべきことではありますが^^;



・・・それから早1ヶ月が経とうとしています。

Berryzに対する思いは冷める事もなく未だ私のココロの中で燻り続けています。

これで良かったのか、間違いだったのか。
答えはなかなか見つからないものです。

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~ 第弐話 「せめて、人間らしく」 ~

オペレーター:使徒ベリフェス、ぬまんに接触!
13枚の特殊ハガキ装甲、役に立ちません!!

ぬまん:ぎゃああああああああぁぁぁッ!!

オペレーター:心理グラフ乱れています。精神汚染が始まります!

ドクンッ!P1000003_1

ぬまん:嫌、、、いやぁ!入ってこないで・・・

ドクンッ!P1000004

あたしの中に入ってこないで!(>_<)



あたしのココロまで覗かないで!
お願いだから、これ以上ココロを
ココロを侵さないでっ!!




ドクンッッ!!

P1000005

オペレーター:心理グラフ、限界!

リツコ(だから誰w):精神回路がズタズタにされてる・・・!
これ以上の過負荷は危険すぎるわ!

ぬまんを戻して!早く!

嫌よっ!!

命令よっ!

嫌よ、絶対に嫌っ!!
今戻るならここで死んだ方がマシだわ!!

弐号機、心理グラフシグナル微弱!!

LCLの精神防壁は!?

駄目です、触媒の効果もありません!

生命維持を最優先!
EVAからの逆流を防いで!

はい!




う、あ、ああ・・・

私はマジヲタなんかじゃない…。早く大人になるの・・・

だから、握手会なんていらない・・・

私は事務所の人形じゃない・・・自分で考え、自分で生きるの・・・

ベリもののたんもいらない・・・
誰もいらない・・・一人で生きるの・・・

だから、桃子・・・!
お願いだから、おいらとの握手をやめないで・・・!!

ドクンッッッ!!!

P1000006

いやぁっ!!
こんなの思い出させないで!!




せっかく忘れてるのに、
掘り起こさないで!!

こんな嫌なこともういらないの!
もうやめて! やめてよぅ……!!

アスカっ!!



う、うう…誰も…

誰もあたしを助けてくれない・・・!
誰も…誰も…!

あたしの心が・・・あたしの心が
汚されちゃった・・・どうしよう・・・
加持さん・・・

危険な状態です!
このまま精神汚染が続けば、パイロットの生命維持に問題が!

黒幕:・・・直ちにぬまんを回収せよ

りょ、了解!!




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はい、エヴァネタ続きで手抜き丸出しですねww

元ネタ知らない人はエヴァ見てください。大人でも色々深読みしながら楽しめる良い作品です。
出展は第22話ね。

しかしこん時のアスカの受けた精神ダメージと同じくらいの衝撃はあったんです。
これはいくら言葉で話しても同じ境遇の人にしかわからないと思うんですが_| ̄|○

次回からはちと真面目に書きます。ネタも飽きたしね。

しかし忙しすぎてまーたく筆が進みません。
気長に待ってちょ

そいや、ベリまた限定イベントやるんですね・・・
そのへんも踏まえて、次回をお楽しみに(^_^;)

ぬまん@これ書くためにエヴァ見直しw

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2006年5月15日 (月)

まっさら、まっさら~

まっさらブルージーーンズ!!!

極めて多忙につき更新できませ~ん(ヘタレ

・・・ちょっと大声で叫んでみたくなりましたorz

ぬまん@「大声で叫びたい」と言えば「フルネーム」(謎)

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2006年5月12日 (金)

シト、襲来。

~ これまでのおはなし ~

2度にわたる使徒の襲来、撤退に次ぐ撤退。

心身共にボロボロになりながらも、、、

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MoB:KAN「愛は勝つ」

公式に情報を 見つけるたびに 願いをたくし 僕らはやってきた
どんなに困難で くじけそうでも 信じることさ 必ず最後に愛は勝つ~♪

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願いを託し、僕らはやってきた!





~第参使徒、ベリフェス、襲来。~

Photo_1

←第参使徒w

ぬまん:「こンのぉ~っ!何で当たんないのよお~っ!!」

オペレーター:「使徒、防衛ラインを突破、依然本部に向けて侵攻中!」

ベリフェス:「キラリン☆(閃光一閃)」

ドーン!

オペレーター:「13枚応募した 特殊装甲版 特殊ハガキが一撃で貫通されました!?」

ぬまん:「インチキくせぇ・・・(怒)」

ミサト(誰だよ):「まずい、メインシャフトが丸見えだわ!」

オペレーター:「使徒、ぬまんに接触!」

ぬまん:「ATふぃーるど全っ開!!」

ぬまん:「負けらんないのよぉ~っ!!!」

ぬまん:「!?(☆o☆)」


危うし!第③新東京市!!

そしてぬまんの身に一体何が!?

次回、「せめて、人間らしく」

乞うご期待

・・・ブログってこんなんでいいの?(^_^;)

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2006年5月11日 (木)

予告編

ブログ開設記念ということで、今日から数回に分けて憂さ晴らし的ネタ(爆)を投稿してみたいと思います(^0^)

途中ボロボロになると思いますが、あくまでもネタということでよろ~

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テスト&開設(ベーシックに変更しました)

こんばんは、ぬまんです。

サークルの皆さんの薦めで、ブログ始めてみました。

自分勝手書くのはこっちで。よろしくですm(_ _)m

2560_1

貼り付けのテストれす。モデルはりーちゃんw




※20060511更新:プランをフリーからベーシックに変更しリニューアルしました

旧ブログにコメントいただいた方申し訳ありませんでしたm(_ _)m

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